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台湾8日目

3月13日(火)

台北ー千歳 

帰国

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軽装になることに気をつかっています。普段の海外旅行もディーパックの容量の半分くらいの荷物で

行きますが、今回のような海外で自転車になると、靴、ワイシャツ、パンツも出発地で預かってもらって

走ります。(旅行中パンツは、100円ショップの紙パンツ所持で緊急のときにしか…)携帯用の輪行袋の

スペースを確保するためもあります。それでも、歯ブラシ、石けん、ひげそり、ペン

アフターシェーブローション、耳かき、マッサージオイル、めがねふき、ティッシュ、

ウエットティッシュ、コンパクトになるタオル、膝痛用のマッサージオイル、栄養剤、各種薬、洗剤等々

は持っていきます。これらの小物類はフトントバックの容量の3分の一くらいで収まってじゃまになり

ません。ここに、旅行中は地図が追加されます。

パスポート、日本の紙幣、キャッシュカード、わずかな現地の紙幣は、別にしてジャージのチャック

のあるポケットに常に入れておきました。いつ盗難にあっても動けるように。しかし例えば自転車に

鍵をかけることは都会以外はありませんでした。日本かそれ以上に安全であるような雰囲気が台湾

にはありました。

写真の腕時計は、インド旅行でも持っていきましたが、誰も欲しいとも良い時計とも言わなかった

伝説の時計です…欠点は設定が面倒なこと…

右上の紙は、旅行の記録用の紙です。一日でも日を間違えると、日本に帰れなくなるので…。

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台北駅発の空港行きのエアポートバスは、ホテルから1分という話でしたが、10分はかかります。

それも前日の下見をした上で…。ホテルのHPに書かれている事にウソはいけませんね。場合によっては

飛行機に乗り遅れるようなことなので。(どうりで前日、すごい早口で説明されたわけだ…)今回の旅で

台湾の方に嫌な気持ちになったことが一度もなかった事が、本当に驚きでした。一番は、言葉が通じない

ときに嫌な顔一つせずに親身に対応していただけたこと。本当に感謝しています。

上記のホテルは、日本人の方の経営でしたので… 

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中華航空の方。この自動発券機に誘導してくださり、一瞬で搭乗手続きとなり発券。パスポートを機械に

入れるようになっています。すすんでいます。

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次に自転車を預けます。重量を量る場所が他の手荷物でいっぱいなので、どうするのかなと思って

いたら、すぐにどこかに電話をかけて、手荷物をあつかっているらしき職員の男性が来て、手で

私の荷物を持ち上げて、OK!と… 20キロに達していないとわかっていただいたようで。

こちらは、手作業! はじめての経験でビックリ! う~ん、柔軟な対応(かもしれない)

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ひとつポツンと置かれた、my自転車。無事でいてくれよ!(千歳で、輪行バックのはじが汚れすり切れ

そうになっていました。中身はセーフ。少し気をつかって梱包した方が良いかも…です)

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機内で、席かわってくれ!と女性のグループから。変わったら、窓側から通路側になって

隣には、すごく体格の良い男性が!! う~ん、私もだけどそれ以上に隣の男性が傷ついたかも…

こういうときに隣の方に話しかける積極性が私にはなく、いかんね。 千歳についたら、脚が痛くて…

エコノミーなんとかではないかと、焦って脚をたたいていました。

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軽自動車に乗せるには、大きな荷物…

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家に帰る前に洗車しました。海沿いを走り、雨で泥だらけだったので、輪行バックから、なるべく早く

だせば、それだけ自転車生活のリスタートも早くなります…