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今はカンボジア?

その他

ようやく仕事の方も一段落しそうです。

最後の最後は自分の娘の進路決定だとは…相変わらずぐずぐずした奴です

その娘は、当初の夢かなわず 国際文化、国際協力 関係の大学だそう

場所も、奈良、新潟、はては長崎と受験しましたが、結局は某所になった

ようで

娘の教育については全くの放任で、女性で遠方を志望する人は珍しいそうで

その方がびっくりしている私は世間とずれているということでしょう

 

合格した今となって、娘は私様々だと言うので、何?と聞いてみたら

小学生だったときにカンボジアに連れていってくれた旅の事を今回の受験の面接

で喋ったそう。

 

当時のカンボジアは内線が終わったばかりで家族で行くところとしては、珍し

かったのは事実でしょうし、現地で私が勝手に選んで行った場所は今でも珍しい

かもしれない。

いわゆる、リゾートではなく、日本では隠されているような場所かも。

娘もそういう視点で大学の面接官にアピールをしたそう。

しかしボーとしている娘の事だから、自分で気がついたのではなく、高校の担任の

先生をはじめとする先生たちに、指導してもらい、何度もリハーサルをしてもらった

結果、『これは使える!』となったことだと思う。本当に感謝です。

当日の面接官もカンボジアに関する事は、何度も再質問をしていたそうです。

今の旬なのかな?

 

ちなみにカンボジアは自分が一人で行くはずだったのが、直前になって

かみさんと娘が立候補し、航空券から宿、ガイドの手配とたいへんだった

記憶がある。(一人だったら宿はドミトリーで、ガイドはなしか、現地で)

カンボジアも興味深かったが、他 ベトナム、タイ、韓国等々にも

一緒に行っておもしろい話あるんだけど…

例えば普通行かない8月15日に韓国で西大門刑務所歴史館に行ったり

タイの戦場にかける橋で、他の様々な国籍の方と博物館に入ったり…

おもしろいと言ったら誤解されるかもしれませんが、私にとっては印象に

残っています。

もちろん教育的なねらいは全くないので、娘にも事前にも事後にも何も

解説は加えていませんので、娘に今何が残っているのかは不明という

無責任ぶりです(笑)

 

今回カンボジアが生きたということは、旅は行く時期や、行った場所により

案外、自分のなかに残るものなんですね

 

これで一段落ですが、左脚の痛みは驚異的に全く良くならず

筋肉断裂なの?と疑いだしています

いいかげん病院に行ってこようと思っています。

 

おかげで太りました…(^^)