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帰ってきました

札幌に帰ってきました。

予定では

今日富良野でかみさんと落ち合って富良野のフットパスを歩くということ

でしたが、雨のため少し観光しつつ帰ってきました。

 

今回の旅は何といっても

北根室ランチウェイが印象に残っています。

いつも歩いている距離と同じくらいだから、ちょうどリハビリに良い

だろうと…

はっきりいってなめてました ごめんなさい。

しかしきついけど、私の思う旅人にとっては夢のような道、体験でした。

その一つには、

普通の民家の敷地を通れることだったり。

旅人は傍観者で、そこに実際に住んでいる人やその場所の文化を完全に理解する

ことは、ほぼ不可能だと思います。(そこで一方では旅で人と触れあうという

嘘くさい目的をはずすという旅も一つの考えだと思います。)

そういう意味では旅人は主人公とはちがうな…とは思います。

また一方では、そこに住んでいる人もその土地の文化風土として自然とふれ合い

たいという欲求も…(まっ、自分の気分次第なんですけど…)

現地の人の迷惑にならないようにという遠慮がありますが、それをある程度

ここまでどうぞ!と誘導してくれるのが、この道のように感じました。

 

このブログで(忘れないうちに)書こうと思っています

(._.)オジギ

 

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牛『なんだよ!俺に何か用か』

『あのう~。そこを通らしていただきたいのですが…』

(さっき、牧場主が言っていた牛のそばを通ってねというのは

こういう意味だったのか。うそ~)

 

ランチウェイとは

ランチ(牧場)のウェイ(道)という意味

そのままじゃん!