歩いたりまわしたり

世界一周なんて嫌い。だけど、テーマを決めて巡って、結果的に世界のあっちこっちをまわれたら良いですね\(^o^)/I like walking and turning pedals all the time.

7/22 札幌サイクリングしませんか 参加募集!

初心者、初級者向けのサイクリング(ポタリング)です。

ご夫婦でも、親子でも、もちろん単身でも参加可です。

 

日時 7月22日 午前10時から 

         午後1時 解散予定 (真駒内公園で)     

   ※なるべく負担にならない時間で活動する会です。

   ※走行スピードも初心者に合わせた会です。

場所 

集合場所‥中島公園(具体的な場所は参加者の方にメールいたします)

※参加希望の方は、以下のアドレスにメールください

asunaro5963@gmail.com (できましたら20日ぐらいまでにお願いします)

(お名前、ニックネーム、参加時の自転車種類等を記載ください)

※当日雨予定の場合は走行は中止として、交流会のみを開きたいと思います。

 前日の21日夜に判断し、中止の場合はこのブログで発表します。

 

持ち物 

変速機つきの自転車、(あれば)ヘルメット

昼食と間食予定ですので現金1500円ほど

まったりとした走行、観光も含まれますので(少し歩きますので)、

フラットペダル用の靴かビンディングペダルでしたらサンダル等持参されてもよいかもです。

その他 距離30キロほどのポタリングに必要だと思われるものがありましたら。

 

最初に交流や簡単な説明を

(楽しく走れるために、なるべく役に立つ情報を交換できればと思います)

その後 時速20キロ~25キロほどでポタリング

1時間弱ほど走行後、昼食、休憩, その後1時間弱走行、解散へ

※活動中の事故等は自己責任となりますので、自転車保険などの加入をお勧めします。

 例えば家族で入れる保険などがあります。当日必要でしたら、ご説明します。

※解散後、札幌サイクリングクラブ入会希望の方はメールいただき

 札幌サイクリングクラブ LINEグループを作成し、     

 今後の活動をしていきたいと思います。

 なるべく双方向で誰でも活動提案できる会をめざします。

 

 お時間がありましたら、参加検討を! m(__)m

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札幌周辺(石狩市中心)の自転車コース・サイクリング

運動や旅が未だできないので、過去のサイクリングコースをこのブログでまとめています。

札幌界隈定番コース カテゴリーの記事一覧 - 歩いたりまわしたり

その他遠出のサイクリング記も‥

千葉400キロサイクリング - 歩いたりまわしたり

また検索をかけたら過去の私の自転車レースの師匠のページに行きつきました。

札幌近郊のおすすめロードコース|BIKE SHOP アティック 札幌

特にこのコース

厚田 – 青山 – R231|おすすめロードコース|BIKE SHOP アティック 札幌

おすすめです 海、山、川、田舎、風 起伏、峠、平坦とドラマチックです。

 

石狩市付近のおすすめのコースは、私のブログではなく、上記のページをどうぞ。

 

余談ですが

当時、毎週のように週末のこのコースでのチーム練習で、前日がすごい緊張感だった。ほんとについて行けるのだろうか?バカにされないか?こんな自分が参加して良いのだろうか? つらい思いをしたらどうしよう?その緊張感は何回やっても変わらなかった。もちろん終わったあとの喜び、成就感も。

 

小さいときから人と競い合うことなんて嫌い。スポーツができる人が威張るのも嫌いだし。(いつも威張られる方だった)まして大人になってからそんな事やるなんて‥

そう思っていました。(今でも‥あります)基本小学生のときから、ただの自転車好き、旅好き。サイクル雑誌も、レース関係の部分は全く興味なく読みもしませんでした。

(今度の札幌サイクリングクラブも、自転車説明会や交流会の側面の方が強い会にしたいと思っています)       

 

しかし何を間違ったか入会してしまったのです。(基本入会者は師匠の方が選ぶのです笑)   

結果心身とも若返りました。仕事にも良い影響がありました。

考えがポジティブになったり、決断が早くなったり、目的達成の手だてに対して段階をふむ手順を意識したり。           

 

先日、サッカーの三浦知良前園真聖中田英寿の対談を動画で見ました。

そのときに中田が三浦に対して言っていた言葉が印象的でした。

『自分は引退して肉体的に追いこまなくちゃいけない状況ってないじゃないですか。そういう機会がないのでメンタルが弱くなっちゃう。今度三浦さんの練習場に行きたい。』

 

それを聞いて、あのとき仕事に影響があったのは、そういうことだったのかも‥とも。

自転車は、基本おもしろく、ときどきつらいときもあるので、『おもつらい』という造語をつかう人たちがいます。

決してそうじゃなくてはいけないとは思いませんが、自転車には生きていく縮図みたいな面もあったりします。

私に限っていえば去年、ヨーロッパに行ったのも追いこみですし、これからもう少し外国を走ってみたいという事も私にとっては、分不相応な事だとプレッシャーがあります。

 

話をもどして、上記のレースの師匠は、その世界ではかなりのレジェンドで‥

『自転車ローラー中に、酸欠で気を失うときがあるからそういうときは‥こうしろ』と教えられましたが

あのー私はかなり追い込んで真剣にやっていたときも、一度も酸欠になったことはないのですが ^^;

そんなに追い込めるなんて、やはりすごい人は、雲の上の人だと感じます。帰ってこいと言われていますが、とても私では‥と躊躇しています。しかしその方向で努力も。

師匠の数%でも真摯に自分の身体と向き合いたいと思います。     

近況と札幌サイクリングクラブについて

ご無沙汰してすみません。

このブログでも紹介していただきましたサイクリングクラブですが、お問い合わせして

くださる方がコンスタントにいらっしゃるのですが、未だ活動までいかず申し訳ありません。

前回のブログでも少し触れさせていただきましたが、私の手術後の身体的都合で延びています。

少しはやめに病院に行く都合をつけまして、一回目を7月22日に行いたいと思います。参加ご希望の方はその前にもう一度このブログで連絡させていただきますのでご覧ください。

(7月15日頃からこのブログで日時集合場所、だいたいのコースを発表→参加ご希望の方がメールでご連絡いただくという手順になると思います)

よろしくお願いします。         

また企画の段階から参加したいという方がいらっしゃいましたら私までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

罪滅ぼしではないのですが、過去私が自転車等で走ったコースを、誰でもエクスポートできる『Ride With GPS』 や『ルートラボ』に移行して再アップしています。

この数日で10以上のコースをアップしています。また新たに過去走ったコースをこのブログで紹介させていただきたいと思います。参考にしていただいたり、エクスポートして活用していただければ幸いです。

下の記事に3コースほどアップしました。

他、右のカテゴリーの『札幌界隈定番コース』も よろしかったらどうぞ。

札幌界隈定番コース カテゴリーの記事一覧 - 歩いたりまわしたり

エクスポートしたGPSログは、GARMIN等の入れる他、スマホのグーグル地図に入れたり、スマホアプリの『ルートラボビューワー』などに入れると簡易的なナビになると思います。

上記の活用にご興味のある方は検索をかけてみてください。例えば‥

『Ride With GPS 使い方』『Ride With GPSのアカウント登録』『Ride With GPS コースデータをエクスポートする』

ルートラボビューワー アンドロイド』『ルートラボiPhoneで使う方法 ルータン』

などなど‥

聞いてみたいこと等ありましたらコメント欄にどうぞ。私のわかる範囲でご一緒させてただきます。

よろしくお願いします。

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札幌界隈の定番コース (朝練などの短距離定番コース)

過去よく走ったコースの紹介です。

定番のコースです。もしよかったら参考にしてください。

エクスポートの仕方でわからないことがありましたら、ご質問ください。

(走行は自己責任でお互いに安全に気をつけましょう)   

 

滝野霊園をぐるっと 昔はモアイ像で有名でした。今は頭大仏で特に外国人観光客が訪れるのだそう‥

スタート地点の駐車場にはゴミ箱はありません。水場とトイレはあります。

二回通る部分が上りです。建物がほとんどなく機材故障の場合は注意です。私はここで雪道をMTBスパイクで走行中、ペダルがはずれ危うく遭難しそうになりました笑

 

石狩湾新港周回コース

距離が20キロで計算がしやすい。すべて平坦で調子をつかみやすい。片道二車線以上で交通量も比較的少なく走りやすい 等 条件がそろっていて 春先等によく走りました。コース図では時計回りになっていますが、反時計回りの方が走りやすいです。

 

札幌のローディーがお馴染みの山岳コースです。近場で上りの練習をしようとする人がよく走っているコースです。かなり急です。少し道幅が狭いところが所々にありますので、くれぐれも気をつけて走行しましょう。 途中に野菜売り場や隠れ喫茶店、ちょっとコースをはずれて奥まったところに、有名なパン屋さんがあったり‥探索するとおもしろい場所でもあります。

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恵庭湖と牛小屋アイス

見どころ盛りだくさんのコースです

スタート石山緑地ーえにわ湖コース(滝も)ーパレットの丘ー牛ソフト

(当時はその後北広島駅からサイクリングロードを通って帰りました)

 

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近況報告と旅(自転車・歩き)の計画の立て方 PCやスマホの活用

手術のリハビリで、お医者さんから7月末までの運動をとめられてしまいました。

重たい装具を身体に装着して生活しています。汗

活動は8月以降になりそうです。 m(__)m

 

何かの参考になれば‥ と自分のメモとして‥

 

自転車・歩き旅の特徴は自由であることだと思います。(交通機関に左右されない等)

イベントばかりに参加するのではなく、自分で計画を立てる楽しさを覚えると楽しみが飛躍的に広がりました。

そこで日本や世界で自転車や歩きの計画を立てるときにどうするか、そういうことが書いてあるページがあまりないので、何かの参考になればと‥       

 

最近は、活動計画、記録、見直しに

『Ride with GPSを使う事が多くなりました。

ヨーロッパの活動記録でも使っています。

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Ride with GPSのプラン画面。ここでコースを作成

 

しかし、Google Chromeでもルートラボが使えるように、復活していますね。

ルートラボは国外で計画を立てようとしても使えないので、やはり国外で活動しよう

と少しでも考えていらっしゃるのなら『Ride with GPS』がオススメです。

『Ride with GPS』はルートラボより多機能でレスポンスも良いです。ヨーロッパを旅するのなら事前にここでルート作成をオススメします。右上の地図の所を『OSM cycle』にするとサイクリングロード用の地図が表示されます。そこでコース計画を立てると便利です。

ここでルートを作成して、GARMINGPSや、最近出てきたWahoo - ELEMNT GPSなどにデーターの読み込み(インポート)して、道の確認して走行したほうが良いようにも思えます。(ヨーロッパに比べて道路の本数が少ない国は紙の地図が良い場合も‥)

ヨーロッパではWahooが、その他の地域ではGARMINが良いようにも思えます。

Wi-Fiの関係や、地図の広域繊細の見やすさ、実際に案内するときのわかりやすさ等で考えると‥)

特にヨーロッパは、あまりにも道が多く、サイクリングロードも多岐にわたっていますので事前に下調べした方が良かったと痛感しました。

(私はわずか1月間の準備期間でしたので、現場で判断ばかりで、走行に没頭ができなかった悔いが残っています)    

 

ヨーロッパ等で他の人のコースを参考にしたいときは

『Ride with GPS

『bikemap』(こちらをメインに計画の段階から使用する世界一周自転車乗りの方も多いです) で検索をかけるか、

そしてヨーロッパのみでは

『opencyclemap』で調べるのが良いと思います。

私は現場で後半(ライン川サイクリング以降)、GARMINGPSが壊れたこともあり、スマホで『opencyclemap』を逐一見て、走行していました。

(ヨーロッパといえども純粋なサイクリングロードが続いているわけではなく、一般道に合流したり等のサイクリングロードが途中で途切れたり、迂回したりが多かったので)

 

Wi-Fiがなくても、スマホGPSでオフラインで使える、スマホアプリの

『MAPS.ME』が定番になっています。

もちろんGoogle Map』は定番中の定番で、あらかじめWi-Fiのある所で次の日のコースをダウンロードして、オフラインで使用したり(パッテリーを節約できる)していました。日本ではまだ使えないGoogle Map自転車ルート検索がヨーロッパでは使えます。しかしそのコースは、登山道みたいなコースだったり、未舗装のコースも多く、ほとんどマウンテンバイク用のコースのことも多かったですが‥それにより自転車は自然のあるところを走るものという文化が根付いているのかなあとも感じました。自分がどれだけ甘ちゃんか‥と自覚するきっかけにもなりました。笑

 

また私は使う余裕がありませんでしたが、世界自転車旅をする人のなかには

Galileo Offline Maps』(このアプリの中でopencyclemapが使えるようです)を好んで使う人もいらっしゃるようです。これもWi-Fiがないオフラインで使えるようです。     

『GPSies』というスマホアプリを使う方も

 

日本国内では 『strava』『ルートラボビュワー』『自転車NAVITIME』でしょうか‥

 

『opencyclemap』で見たライン川サイクリングロード↓

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※現在、ヨーロッパ編21日目(7/24)。なるべく毎日アップしていきます                  

 ヨーロッパ編の最初は  (6/30)です。

asunaro5963.hatenablog.com

       

手術後のリハビリでちょこちょこ歩いています。

同時に、去年の夏のヨーロッパ自転車旅をまとめています。

一年前の記事をまとめていますので、このブログの上にはきませんが、

少し下の方でちょこちょこ変わっています。

何かの参考にしていただけたら幸いです。

m(__)m

 

この記事はあとから消す予定です。(^^)

 

Bikepacking(バイクパッキング)はなぜはじまったのか

Bikepackingは、アメリカ発祥のムーブメントです。

それが日本流に変化していくのは自然だと思いますが、日本の自転車

の世界では、物を売らんがために都合の良い話が横行する傾向がある

と感じます。(マイナーな世界なのでしょうがない面もありますが‥)

例えば、一昔前の自転車のロングツーリングに、50万円以上もする

競技用自転車を売りつける風潮‥ 高くなって性能があがれば良いのですが

ロングツーリングにおいては、逆に乗りにくいものだったりも‥

 

よって

Bikepackingの始まりのアメリカの事をちらっと目を通しておくことも

意義のあることかもしれません。

結局、登山の流れのUL(ウルトラライト=荷物を軽量にして安全の確率を

高くする考え)の自転車版であると日本では解釈されるが、それは結果そ

うなるという傾向の方が強く、本質はより自転車の性能を引きだし自転車を

楽しむという目的の方が強いと感じます。

例えばダートを楽しく走るか、マイナス思考で走るかの違いのような気がし

ます。どんな自転車でもダートを走れますが、楽しく走りたい、そのための

形態がバイクパッキングの起こりだと感じます。その道の歴史を感じながら

そこの自然を愛し、感じるためのバイクパッキング‥なのでしょうか。

 

自省も含めて、『どこそこを走ったよ~』という結果ばかりを重視する傾向

になっていないかを見返すきっかけにもなります。

どこを走ったかよりも、そこで何を感じたのか が大事だと思うのです。

 

http://hikersdepot.jp/hikersnotes/4219.html/

 

http://hikersdepot.jp/hikersnotes/3977.html/

 

http://hikersdepot.jp/hikersnotes/4598.html/

 

http://hikersdepot.jp/hikersnotes/4812.html/

 

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7年前自分の北海道旅行の装備。バイクパッキングという言葉がないときから、ロードバイク(競技用ではなくフレームもホイールも、少しロングツーリングにふった柔らかいもの。タイヤは700✕25Cくらいのロードバイク)に工夫して、旅をしていました。今で言えばバイクパッキング。ゴアテックスシュラフカバーや、インナーカバーを持参して野宿に対応しようとしている。輪行袋も。当時はこれ以上の容量のサドルバックがないので苦労している。(当時はロードにこれ以上の大きさのサドルバックはバランスを崩すと自転車界全体が否定的だった。それが今日のような大型が作られたのはMTB中心のパッキングから起こってきたからだと思う。MTBだと比較的バランス良くできる)しかしマットを持っていかなかったので、この旅は失敗でした‥。(下からの冷気を遮断できずに安眠できない)フロントバックをやめて、そこにマットやサンダル等をくくりつけて対応するのが正解だったのでしょうか‥笑 しかしこれだけ装備するとロードバイクの良さをスポイルしてしまうのも事実で悩みどころです。自論ですがロードバイクではバイクパッキングになじまないと感じます。個人的にはロードは、住と食を外部発注し走行を楽しむバイクだと実感しました。設備が整った(比較的国土の狭い)先進国を走るのに適したバイクだと思う。

そういうこともふまえて今はタイヤの太さが28Cから30C以上のグラベルロードというものも出てきているが、その領域はクロスやマウンテンに一日の長があるようにも思える。自分も含めてドロップハンドルは疲れにくく長距離向き、スピードが出てかっこよいという固定観念に引っぱられているようにも思えるが、どうなんでしょうか。はやりで終わるのか、そうじゃないのか、これからが興味深いです。 ちなみにそれでは、タイヤの太さが同じくらいのグラベルロードと私がヨーロッパで乗ったランドナーは何が違うのか?ですが、一番は乗り味でしょうか。軽量のカーボンロードからランドナーを一日で二台乗ったときに、例えが悪いですが、筆記用具でいうとマーカーと万年筆の違いほど感じました。これは楽しみ方の違いです。たぶんロードバイクグラベルロードはそれほどの違いはないでしょう。 いろいろと派生し、戻ったようにみえて、失ったものも、進化の部分もあり‥おもしろいですね

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当時はナイトラン(夜通し走る)が普通でしたので、ライトやメーター類の装備は欠かせませんでした。ヘルメットにもライトをつけています。ナイトランは世界的には非常識に近い。少しブルベに偏っていたと今思えばそうでした。

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旅に適した自転車を考える2

前回いろいろ書いたが、結論として

国内→なんでも良い。その自転車に適した旅の仕方が選べます。

海外→一般に 

      26インチHEのタイヤの方が良いよ

      (MTB規格の方が在庫を置いてある確率が高まるから)、

      タイヤはシュワルベのマラソンが良いよ

      (耐久性、サイドウォール丈夫、耐パンク性、転がり良、グリップ良)

      クロモリの方が良いよ(振動吸収もそこそこ、万一補修がきく)、

      各種バックを固定するキャリアはtubus(チューブス)が良いよ

       (チューブス‥ドイツのキャリア専門ブランド→こわれにくい)

      バックは、オルトリーブが良いよ

       (完全防水、丈夫、取り外しが簡単)

     結果、サーリーのロングホイールトラッカーの自転車が良いよ

       (少し悪路、バイクパッキングなら同じサーリーのトロール

     と言われています。

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ロングホイールトラッカー

 

私は懐古趣味と人と同じものが嫌いで、一昔前のランドナーにしました。

 

        せっかく日本製(アラヤ)のランドナーなのだからと‥

        タイヤ‥パナレーサー タイヤ パセラ 26x1.50(日本製)

   最初の装着タイヤのまま‥結果ダートで転倒してサイドウォールが裂けました。

   パナレーサー タイヤが悪いというわけでなく、街中用タイヤの性能だ    、

   とわかっていたのにヨーロッパの道路を甘く見ていた自分の責任‥

        キャリア‥前→NITTO(日東) キャンピー フロント26用

             後ろ→TOPEAK(トピーク) の安いキャリア

   外国では折れると噂のNITTO製だったが期間が短いためか異常なしだった

   後ろは頑丈さとコスパで直前で購入装着だった。最低でもパニアバックを

   装着すべきだった。重量のバランスが悪くなった。後ろまで日東だとバッ

   クと合わせると高価過ぎると躊躇してしまった。

         バック‥オーストリッチ / DLX サイドバッグ、

             オーストリッチ F-104 フロントバッグ

   ヨーロッパ各国のいろいろな自転車店に入ったが売っているバックは、

   ほとんど全てオルトリーブだった。日本製のオーストリッチは荷物を適当に入れてもよく利点もあった。

   雨は適当な防水カバー(ザックなどの雨カバー)で防いだ。難点は取り外しが

   面倒な事。この一点だけはオルトリーブ製が良いと感じた。

いろいろと勉強になりました。

その他旅に適したタイヤ(ある程度の重装備で多種な路面状況に適したタイヤ)

について

 

タイヤの規格はいろいろあって面倒。主なタイヤサイズをETRTO値で表してみた。

海外を走るサイクリストはタイヤの太さが45ミリから50ミリくらいが平均だと言われています。

 

       = タイヤの太さミリ ✕ リム外径ミリ(ETRTO値)

   26✕1.5=38✕559 スワローランドナー

   26✕1.75=45✕559 26インチMTB

   26✕2.0=50✕559

   27.5✕2.8=70✕584

   27.5✕2.0=50✕584

   700✕23C=23✕622 ロードバイク

   700✕28C=28✕622

   700✕32c=32✕622 クロスバイクグラベルロード

   29✕1.75=45✕622 29インチMTB、アドベンチャーバイク

   29✕2.0=50✕622  

   29✕2.2=56✕622

    ※タイヤ幅100ミリ~130ミリ→ファットバイクも出てきた

 

ギア比

 スワローランドナー 前48✕38✕28 後11✕25T (ギア比1.12ー4.36)

 走ってみて重いギアはそれほど使わなかった。逆に軽いギアは足りなく感じた。

 ギアが前3段で変速レバーがダウンチューブにあるのは、貧脚になった今は

 危険度が増す。ヨーロッパの田舎道では勾配が突然、急になるときがあった。

 重装備で失速、ギア変速が咄嗟にできず落車するときがあった。

 ちなみにサーリーのロングホイールトラッカーのギアは26✕32T(0.81)から

 48✕11T(4.36) 

 今の自分には上はそういらないので、軽いギアと操作性の簡易さで前が一段の方が

 メリットがあるのでは‥と感じている。

ブレーキ

 カンチブレーキだと、どうしても雨の下りではスピードも出せず緊張して疲れが増大

 する。ディスクブレーキだと天候にかかわらず少ない力で効きもよく良いのではない

 かとは感じる。しかし輪行のときにローターのゆがみ等リスクも

 増えるのではないかと感じる。リスク減の経験を積めば良いとも思うが‥。

その他

 フロントサイドバックを二つ装着すると、意外と横幅をとる。いつもの調子で道路端

 によるとサイドバックが堤防等にぶつかり、危うく落車しそうになった。バイクパッキングで工夫しても良いかもしれない。

 

国内の過去のサイクリング

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11年ほど前の、自転車に復活した当時。礼文島フェリーの前で。ロードレースをやり

はじめて、ステムを長くしたり、コンパクトクランクからノーマルにしたり、ホイールをイーストンに、サドルを軽量のセライタリアしたり等々、気がついたらフレーム以外は交換していた。フレームはアルミ。フォークと後ろスティがカーボン。

(今一台だけ買うとしたら、シマノ105装備のアルミロードだと思う。15万円からあ り一番後悔しないと思う。アルミをかたいと感じず普通に乗れるようになるとペダリングがうまいとわかりやすい。耐久性もある。普段使いでも使える値段。競技をやるにも性能は一昔前のカーボンよりも良く、十分に今のカーボンとも競える。)

 

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遊び心で、本格的競技用の自転車でサイクリング。札幌から斜里町までバス輪行

斜里町ー知床ー根室ー阿寒湖ー帯広ー狩勝峠ー札幌 840キロほどを4日間で走った。(一泊は無人駅で。二泊はホテルで) 軽装備なら十分に走ることができる。

 

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奥尻島で、夫婦でキャンピング。かみさんのロードは自動車に載せ、島に渡ってから

一周サイクリング70キロ。私は気の向くままの自転車走。ランドナーは国内だと十分にキャンピングができる。

 

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千歳空港から中標津空港(飛行機)、空港から北海道を代表するロングトレイルである北根室ランチウェイ(71キロ)を3日間かけて歩く。弟子屈町から札幌まで上記の

小径車でサイクリング。あらかじめ弟子屈町の宿まで宅急便で自転車を送っていた。折りたたみ車だったので、1000円少しの送料だったと思う。(弟子屈町から札幌までの

経路で途中少し輪行をした)

小径車は、輪行も簡単で他の活動とも相性が良いように感じた。

     

     

旅に適した自転車を考える ヨーロッパでびっくり^^;

asunaro5963.hatenablog.com

 

上の記事にも書いてきたが、一昔前のランドナーに憧れがあった

私は、ヨーロッパほど道路が整備されている国々ならばランドナーでも

容易に走破できるだろうと、半分たかをくくっていました。

 

日本のサイクリングの大会で、舗装路ばかりをコースにしておかしいの

ではないかと、コースのなかに数百メートルの未舗装路を入れましたが

逆に文句がでて辟易としたことがありました。北海道なんてまだダートが残って

いるのだから、そこでしかできない体験だってあるのではないかという思いでした。

(そこをはじめて通ったときは鹿が出てきました)

その私でさえ、今回のヨーロッパのサイクリングロードを走り、

『ちょっと、これひどいダートじゃない?自転車の走るところじゃないよー』

と心のなかでブーブー。やはり固定観念っておそろしいですね。

 

自転車は舗装路を走るものだという固定観念で今回しっぺ返しをくらいました。

長期の自転車旅行の場合は自然と荷物が多くなります。

その中で、ダートのドロップハンドルがどのように走りづらいかを嫌というほど

味わいました。正確には肩幅しかないバーでは、ダートのときに満足に押さえ

がききません。またタイヤボリュームが全く足りません。

(今回の自転車スワローランドナー

タイヤ26✕1.5→ミリ換算38ミリ太さ✕559ミリ径)

この重量と荷物のバランスの悪さもありましたが、ダートを走ってみて、やはり普通

に走るためには最低でも26✕1.75→ミリ換算で45ミリはほしいところです。

あるとき、ハンドルがとられ転倒し、タイヤをバーストしてしまいました。(^_^;) 

これらの道は、その国を代表する自転車道路です。(フランスのサイクリング

ロードが少ないのに嫌気がさし、ドイツ・オランダの有名なライン川サイクリン

グロードとベルギーのサイクリングロードを走りました)

あちらの国々では、やはり自転車は自然に親しむものとして、日本でいう

ハイキングをするような道をサイクリングロードとして開放しています。

例えば同じドイツでも行政区が違えば、ある行政区はほぼ100%ダート。

違う行政区はほとんど舗装と‥。場所によってマチマチ。たぶんサイクリング

ロードに対する認識が違うのでしょう。自転車をエコとして、なるべく自然を

害さないような道路行政をする地区と、完全に公園化し舗装路にする行政区と。

どちらもライン川サイクリングロードとして連結していますから、外国から来て

情報が少ない私は戸惑いました。(パリの書店をめぐりライン川サイクリング

ロードの解説地図を探しだし買いましたが、ほとんど役に立たず‥でした)

舗装している場所ではドロップハンドルで競技の練習をしている姿も多くみかけました。その地区だけは、ドロップハンドルのロードバイクが走っていて、ダートではほとんどロードは皆無でした。

それと、ドイツでは電動自転車も多く普及していました。およそ半分に近いのでは

ないかなと思える地域もありました。

また印象的だったのは、家族で自転車を楽しんでいる姿が多くみられた事。

お父さん、お母さん、お子さんの三者で走っていることが多かったです。

 

このように自分の固定観念に気がつき、ニヤニヤとすることも

特に歳をとってくると貴重で、楽しいです。

私の夢は南米を走ることなので、これではとてもやっていけない‥と

感じて、調べてみたら、『バイクパッキング』という方法があるとわかりました。

なるほど‥ だからその概念が出てきたのだなあと納得がいきました。

 

日本では何かそれ専用のバックを買ったらバイクパッキングだと誤解されていますが、

要点の肝は、荷物を今までのように左右や前後に分散するのではなく、フレームの

芯に近づけ、フレーム真ん中の三角形になるべく重いものをパッキングしようとい

う考えだと思います。

そうすることにより特にダートなどで自転車の性能をフルに近く発揮させ楽しもう

ということだと‥。

『そのとおり!』とその必要性を嫌というほど感じた旅でした。

 

 また日本のように舗装路が多く、コンビニが多くあるため大量の食料も搭載しなく

ても良く、ロードバイク中心のサイクリングでは、バイクパッキングの誤解から

逆にサドルバックばかりが大型になり重量のバランスを崩しロードバイクの性能を

落としているケースもあると思います。日本ではキャンプをしないならば、というか

日本ではキャンプがしにくい。その結果自炊用具、食料、テント持参でない旅の方が

今は現実的。日本にサイクリングに来たフランス人のアランたちもテント持参でなく、

朝5時ごろから走り出し、午後3時過ぎには農家などの民家で物置などに泊まらせて

くれないかと交渉していたよう。(北海道では‥)

そういう場合は、700×23Cから太くても32Cくらいの自転車で十分だと思います。

そのときは荷を軽量にし分散する方がバイクパッキングの概念にかなっていると思います。(700×23C~32C → 23ミリ✕622径~32ミリ✕622径

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外国のバイクパッキング‥軽装備がバイクパッキングであるという考えで始まったわけでないことがわかる。ダートをより楽しく走りたい→振動で壊れやすいキャリアフレームを使わないで自転車に直接バックをくくりつける。より自転車本来の性能を引き出すために重量バランスを考える。それがバイクパッキング。

この写真からもわかるように、

荷物が全てタイヤの真ん中より内側にある。重いものがフレームの三角の中にある。またはタイヤの中心にある。(水など) 比較的地面から高いところのバックであるハンドル下バックとサドルバックに衣類、マット、テントなど軽いもの。前と後ろのバックの重量はなるべく等重量に。よく考えられていると思う。

 

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6年前の本州旅行です(羽田ー横須賀ー箱根ー沼津ー静岡) 

ホテル泊だったらこれぐらいの荷物でも大丈夫。

輪行袋は飛行機を降りてから最終日のホテルに送っています。OS-500です。)

同じ年に行った台湾一周も同じ自転車と装備で走っています。台湾は舗装路で日本と

同じくらいコンビニがあるので、この装備で十分でした。(OS-500を最初のホテル

に預かってもらっていました)フロントバックは余裕があり軽量にしていました。

旅ではなく長距離サイクリングのときは(高校生のときにフロントバックが重くてハンドルがとられた記憶から笑)フロントバックなしで走行することも普通でした。それでも重量バランスが気にならないほどサドルバックは軽量でした。工具等重量のあるものは、ボトル横のツールボトルに入れていました。

ロードバイク(700✕23C~25C)だったらこれぐらいが性能を損ねないと自分的には思います。

日本でキャンプがやりにくいという理由ですが‥

世界一周の旅行記を読んでもわかりますが、普通に人目につかない所で自己責任でテントを張っています。私がヨーロッパ走で話をした人も持参の地図を広げて、緑色をした所を指さして森で寝るのだと言っていました。日本では法律上問題ないのはキャンプ場でのテント泊でその他はグレーゾーンで精神衛生上よくありません。一番はソロや少人数のテント泊なんてお金がないからやっているのだろう、かわいそうという日本の偏見が問題だとは思いますが‥。

また日本のキャンプ場は、ソロキャンプや自転車キャンプ用のスペースがなかったり狭かったりして、早朝スタートが多い自転車組と他の方と夜、朝の時間帯が合わず、お互いに騒音などのストレスになりやすいです。料金的にも別になっていないキャンプ場も多いです。等‥

 

もちろん経済的な問題や、走り重視よりも経験重視で、キャンプをしながら日本一周をする方もいます。

そういう方は、今はタイヤ32Cぐらいの太さのクロスバイクでキャンプ道具まで積んでいる方が多い傾向があるそうです。(若い方から聞いた話では)

国内ならば舗装路がほとんどでしょうから。例えば、今はランドナーではなく、32Cくらいのクロスバイクで走る大学サイクリング部の若者が多いのかな。

なぜランドナーMTBでなくてクロスバイクなの?と大学生に聞いたら、第一に安いから、第二に先輩からの伝統という応えでした。あまり疑問に感じていなくて、私からみると本当の理由は、自転車をいじることが好きというよりも旅が好きで自転車にはそうごだわっていないということでしょうか。       

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今回のヨーロッパの写真です。↓

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今回の装備。今回はツーリング(キャンプ用品やある程度の食料、水を持ち運ばなくてはいけない)のため、日本製ランドナーを選択。(アラヤのスワローランドナー

後ろは高い所にだけ荷物がある。前は下の方に荷物があるのは良いが

左右のバランスが難しい。全体的にバランスが悪い。

(後ろの荷物を後ろサイドバックやパニアバックに振り分けてバランスを少し改善し軽いギアを一枚たせば舗装路が多い日本でのキャンピングには十分に対応できる)

ヨーロッパのダートにとってはタイヤが細い。太いタイヤを履くと泥除けをはずさないといけない。  

 タイヤのミリ換算で38ミリが標準。その上の45ミリは泥除けをはず

さないとダメ‥です。(国産メーカー製のツーリング自転車はタイヤ太さが38ミリが限界でしょう。それ以上の太さは国内で走る分には需要がなかなか‥と推測されます。

国内は舗装路が多く、キャンプ用品等の重装備で走る人は極端に少なくなってきてますから‥。それでも38ミリはクロスや最近流行りのグラベルロードと比べれば太い方です。)

また世界で最も流通している26インチ規格のタイヤという点は強みでした。

 (今回ダートで転倒し、前輪がバーストした後にドイツの自転車店に行って

45ミリのタイヤしかないと言われたが、何とか38ミリないかと懇願。後ろの倉庫から

調べてくれて1本あり泥除けをはずさなくても良く助かりました)

軽いギアが不足している。前が三段でギア変速が忙しすぎる。 ‥かな。

でもこの形は気に入っているんです‥(固定観念‥笑)

f:id:asunaro5963:20180405213051j:plainあちらの長距離旅行者は、ドロップではない自転車がほとんどです。メジャーなのは

上の写真のようなバタフライハンドルかフラットバーかな。  

ちなみに自転車旅行者は後ろのような形のテントを張っている方が多かったです。

日本では自立式のテントが良いとされていて選択肢に入らない形のテントですが、それも固定観念かもしれませんね。

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こんなパターンも普通でした

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よく見たら、電動自転車の集まりです

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汽車にも普通に乗せます。家族で4台入ってきました。私も協力してパズルのように

場所決めしました。

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ドイツの街中ではこんな自転車も。子どもや荷物を乗せたりします。このサイクルショップのオリジナルです。

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家族で自転車キャンプでした

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珍しいスーリー(日本では自動車キャリアで有名)の自転車キャリア

ドロップハンドルでタイヤの細さでキャンプをされていました。ヨーロッパでは珍しいケースでした。

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街中を行き来する自転車。ヨーロッパでは前カゴではなく、このような後ろバックが

メジャーでした。

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カップルの方が気になります

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こんなダートはかわいい方

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写真ではわからないのが残念。石が大きすぎて前に進みません。

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どこを走ったら良いか迷いました

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比較的走りやすい道。慣れてくると、この道の方が良い道に見える。

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ダートと同じくらいこわい石畳の道

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写真ではわかりませんが、時速10キロも出ません

f:id:asunaro5963:20180405215501j:plain今回の最悪の道。車も人もいっさい通らない。虫が口の中に飛びこんでくる。自転車の

ハンドルに木や草があたる。苦労していると、突然視界が開け、白鳥がいる沼へ。

コロリとすばらしい!と感動する。そういう道だからこそ、自然も残っているのですね。f:id:asunaro5963:20180406103824j:plain

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札幌サイクリングクラブをつくりますよ

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ご一緒しませんか?

今年5月からの活動を考えています。

目的は自転車を楽しむ! です。
札幌近郊で月2回くらいのペースで、半日くらい
家族優先、仕事優先!自由参加の会を
初級から中級くらいかな
時速20~25キロくらいかな

(私も4月11日にヘルニアの手術をする予定なので、満足に走れない状態からの

スタートなので、初級の方が適しているかと)

現在、ロードレーサーを昨年購入した方や、クロスバイク所有の初心者の
方が入会しています。

ご興味のある方は、右バナーのあすなろにメール
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そのときに、ご自身のニックネームと、所有バイク名または購入予定のバイク名、メールアドレスを書き込んでいただければ
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掲示板での情報交換もしていくつもりです。

 

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