歩いたりまわしたり

札幌在住のあすなろが書いています。 I like walking and turning pedals all the time.

旅に適した自転車を考える2

前回いろいろ書いたが、結論として

国内→なんでも良い。その自転車に適した旅の仕方が選べます。

海外→一般に 

      26インチHEのタイヤの方が良いよ

      (MTB規格の方が在庫を置いてある確率が高まるから)、

      タイヤはシュワルベのマラソンが良いよ

      (耐久性、サイドウォール丈夫、耐パンク性、転がり良、グリップ良)

      クロモリの方が良いよ(振動吸収もそこそこ、万一補修がきく)、

      各種バックを固定するキャリアはtubus(チューブス)が良いよ

       (チューブス‥ドイツのキャリア専門ブランド→こわれにくい)

      バックは、オルトリーブが良いよ

       (完全防水、丈夫、取り外しが簡単)

     結果、サーリーのロングホイールトラッカーの自転車が良いよ

       (少し悪路、バイクパッキングなら同じサーリーのトロール

     と言われています。

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ロングホイールトラッカー

 

私は懐古趣味と人と同じものが嫌いで、一昔前のランドナーにしました。

 

        せっかく日本製(アラヤ)のランドナーなのだからと‥

        タイヤ‥パナレーサー タイヤ パセラ 26x1.50(日本製)

   最初の装着タイヤのまま‥結果ダートで転倒してサイドウォールが裂けました。

   パナレーサー タイヤが悪いというわけでなく、街中用タイヤの性能だ    、

   とわかっていたのにヨーロッパの道路を甘く見ていた自分の責任‥

        キャリア‥前→NITTO(日東) キャンピー フロント26用

             後ろ→TOPEAK(トピーク) の安いキャリア

   外国では折れると噂のNITTO製だったが期間が短いためか異常なしだった

   後ろは頑丈さとコスパで直前で購入装着だった。最低でもパニアバックを

   装着すべきだった。重量のバランスが悪くなった。後ろまで日東だとバッ

   クと合わせると高価過ぎると躊躇してしまった。

         バック‥オーストリッチ / DLX サイドバッグ、

             オーストリッチ F-104 フロントバッグ

   ヨーロッパの自転車店に入ったが売っているバックは、ほとんど全てオルトリー

   ブだった。日本製のオーストリッチは荷物を適当に入れてもよく利点もあった。

   雨は適当な防水カバー(ザックなどの雨カバー)で防いだ。難点は取り外しが

   面倒な事。この一点だけはオルトリーブ製が良いと感じた。

いろいろと勉強になりました。

 他は、タイヤの太さ 

   26✕1.5=38(タイヤの太さミリ)✕559(リム外径ミリ)

   26✕1.75=45✕559

   26✕2.0=50✕559

   27.5✕2.8=70✕584

   27.5✕2.0=50✕584

   700✕23C=23✕622

   700✕28C=28✕622

   700✕32c=32✕622

   29✕1.75=45✕622

   29✕2.0=50✕622

   29✕2.2=56✕622

タイヤの規格はいろいろあって面倒。主なタイヤサイズをETRTO値で表してみた。

海外を走るサイクリストはタイヤの太さが45ミリから50ミリくらいが平均だと言われているそう。

 

ギア比

 スワローランドナー 前48✕38✕28 後11✕25T (ギア比1.12ー4.36)

 走ってみて重いギアはそれほど使わなかった。逆に軽いギアは足りなく感じた。

 ギアが前3段で変速レバーがダウンチューブにあるのは、貧脚になった今は

 危険度が増す。ヨーロッパの田舎道では勾配が突然、急になるときがあった。

 重装備で失速、ギア変速が咄嗟にできず落車するときがあった。

 ちなみにサーリーのロングホイールトラッカーのギアは26✕32T(0.81)から

 48✕11T(4.36) 

 今の自分には上はそういらないので、軽いギアと操作性の簡易さで前が一段の方が

 メリットがあるのでは‥と感じている。

ブレーキ

 カンチブレーキだと、どうしても雨の下りではスピードも出せず緊張して疲れが増大

 する。ディスクブレーキだと天候にかかわらず少ない力で効きもよく良いのではない

 かとは感じる。しかし輪行のときにローターのゆがみ等リスクも

 増えるのではないかと感じる。リスク減の経験を積めば良いとも思うが‥。

その他

 フロントサイドバックを二つ装着すると、意外と横幅をとる。いつもの調子で道路端

 によるとサイドバックが堤防等にぶつかり、危うく落車しそうになった。バイクパッキングで工夫しても良いかもしれない。

 

国内の過去のサイクリング

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11年ほど前の、自転車に復活した当時。礼文島フェリーの前で。ロードレースをやり

はじめて、ステムを長くしたり、コンパクトクランクからノーマルにしたり、ホイールをイーストンに、サドルを軽量のセライタリアしたり等々、気がついたらフレーム以外は交換していた。フレームはアルミ。フォークと後ろスティがカーボン。

(今一台だけ買うとしたら、シマノ105装備のアルミロードだと思う。15万円からあ り一番後悔しないと思う。アルミをかたいと感じず普通に乗れるようになるとペダリングがうまいとわかりやすい。耐久性もある。普段使いでも使える値段。競技をやるにも性能は一昔前のカーボンよりも良く、十分に今のカーボンとも競える。)

 

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遊び心で、本格的競技用の自転車でサイクリング。札幌から斜里町までバス輪行

斜里町ー知床ー根室ー阿寒湖ー帯広ー狩勝峠ー札幌 840キロほどを4日間で走った。(一泊は無人駅で。二泊はホテルで) 軽装備なら十分に走ることができる。

 

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奥尻島で、夫婦でキャンピング。かみさんのロードは自動車に載せ、島に渡ってから

一周サイクリング70キロ。私は気の向くままの自転車走。ランドナーは国内だと十分にキャンピングができる。

 

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千歳空港から中標津空港(飛行機)、空港から北海道を代表するロングトレイルである北根室ランチウェイ(71キロ)を3日間かけて歩く。弟子屈町から札幌まで上記の

小径車でサイクリング。あらかじめ弟子屈町の宿まで宅急便で自転車を送っていた。折りたたみ車だったので、1000円少しの送料だったと思う。(弟子屈町から札幌までの

経路で途中少し輪行をした)

小径車は、輪行も簡単で他の活動とも相性が良いように感じた。

     

     

旅に適した自転車を考える ヨーロッパでびっくり^^;

asunaro5963.hatenablog.com

 

上の記事にも書いてきたが、一昔前のランドナーに憧れがあった

私は、ヨーロッパほど道路が整備されている国々ならばランドナーでも

容易に走破できるだろうと、半分たかをくくっていました。

 

日本のサイクリングの大会で、舗装路ばかりをコースにしておかしいの

ではないかと、コースのなかに数百メートルの未舗装路を入れましたが

逆に文句がでて辟易としたことがありました。北海道なんてまだダートが残って

いるのだから、そこでしかできない体験だってあるのではないかという思いでした。

(そこをはじめて通ったときは鹿が出てきました)

その私でさえ、今回のヨーロッパのサイクリングロードを走り、

『ちょっと、これひどいダートじゃない?自転車の走るところじゃないよー』

と心のなかでブーブー。やはり固定観念っておそろしいですね。

 

自転車は舗装路を走るものだという固定観念で今回しっぺ返しをくらいました。

長期の自転車旅行の場合は自然と荷物が多くなります。

その中で、ダートのドロップハンドルがどのように走りづらいかを嫌というほど

味わいました。正確には肩幅しかないバーでは、ダートのときに満足に押さえ

がききません。またタイヤボリュームが全く足りません。

(今回の自転車スワローランドナー

タイヤ26✕1.5→ミリ換算38ミリ太さ✕559ミリ径)

この重量と荷物のバランスの悪さもありましたが、ダートを走ってみて、やはり普通

に走るためには最低でも26✕1.75→ミリ換算で45ミリはほしいところです。

あるとき、ハンドルがとられ転倒し、タイヤをバーストしてしまいました。(^_^;) 

これらの道は、その国を代表する自転車道路です。(フランスのサイクリング

ロードが少ないのに嫌気がさし、ドイツ・オランダの有名なライン川サイクリン

グロードとベルギーのサイクリングロードを走りました)

あちらの国々では、やはり自転車は自然に親しむものとして、日本でいう

ハイキングをするような道をサイクリングロードとして開放しています。

例えば同じドイツでも行政区が違えば、ある行政区はほぼ100%ダート。

違う行政区はほとんど舗装と‥。場所によってマチマチ。たぶんサイクリング

ロードに対する認識が違うのでしょう。自転車をエコとして、なるべく自然を

害さないような道路行政をする地区と、完全に公園化し舗装路にする行政区と。

どちらもライン川サイクリングロードとして連結していますから、外国から来て

情報が少ない私は戸惑いました。(パリの書店をめぐりライン川サイクリング

ロードの解説地図を探しだし買いましたが、ほとんど役に立たず‥でした)

舗装している場所ではドロップハンドルで競技の練習をしている姿も多くみかけました。その地区だけは、ドロップハンドルのロードバイクが走っていて、ダートではほとんどロードは皆無でした。

それと、ドイツでは電動自転車も多く普及していました。およそ半分に近いのでは

ないかなと思える地域もありました。

また印象的だったのは、家族で自転車を楽しんでいる姿が多くみられた事。

お父さん、お母さん、お子さんの三者で走っていることが多かったです。

 

このように自分の固定観念に気がつき、ニヤニヤとすることも

特に歳をとってくると貴重で、楽しいです。

私の夢は南米を走ることなので、これではとてもやっていけない‥と

感じて、調べてみたら、『バイクパッキング』という方法があるとわかりました。

なるほど‥ だからその概念が出てきたのだなあと納得がいきました。

 

日本では何かそれ専用のバックを買ったらバイクパッキングだと誤解されていますが、

要点の肝は、荷物を今までのように左右や前後に分散するのではなく、フレームの

芯に近づけ、フレーム真ん中の三角形になるべく重いものをパッキングしようとい

う考えだと思います。

そうすることにより特にダートなどで自転車の性能をフルに近く発揮させ楽しもう

ということだと‥。

『そのとおり!』とその必要性を嫌というほど感じた旅でした。

 

 また日本のように舗装路が多く、コンビニが多くあるため大量の食料も搭載しなく

ても良く、ロードバイク中心のサイクリングでは、バイクパッキングの誤解から

逆にサドルバックばかりが大型になり重量のバランスを崩しロードバイクの性能を

落としているケースもあると思います。日本ではキャンプをしないならば、というか

日本ではキャンプがしにくい。その結果自炊用具、食料、テント持参でない旅の方が

今は現実的。日本にサイクリングに来たフランス人のアランたちもテント持参でなく、

朝5時ごろから走り出し、午後3時過ぎには農家などの民家で物置などに泊まらせて

くれないかと交渉していたよう。(北海道では‥)

そういう場合は、700×23Cから太くても32Cくらいの自転車で十分だと思います。

そのときは荷を軽量にし分散する方がバイクパッキングの概念にかなっていると思います。(700×23C~32C → 23ミリ✕622径~32ミリ✕622径

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外国のバイクパッキング 荷物が全てタイヤの真ん中より内側にある。重いものがフレームの三角の中にある。フロント下バックとサドルバックは軽い衣類。よく考えられていると思う。

 

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6年前の本州旅行です(羽田ー横須賀ー箱根ー沼津ー静岡) 

ホテル泊だったらこれぐらいの荷物でも大丈夫。

輪行袋は飛行機を降りてから最終日のホテルに送っています。OS-500です。)

同じ年に行った台湾一周も同じ自転車と装備で走っています。台湾は舗装路で日本と

同じくらいコンビニがあるので、この装備で十分でした。(OS-500を最初のホテル

に預かってもらっていました)

ロードバイク(700✕23C~25C)だったらこれぐらいが性能を損ねないと自分的には思います

 

もちろん経済的な問題や、走り重視よりも経験重視で、タイヤ32Cぐらいの太さの

クロスバイクでキャンプ道具まで積んで日本中を回るという選択肢もあると思います。

国内ならば舗装路がほとんどでしょうから。例えば、今はランドナーではなく、32Cくらいのクロスバイクで走る大学サイクリング部の若者が多いのかな。

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今回のヨーロッパの写真です。↓

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今回の装備。後ろは高い所にだけ荷物がある。前は下の方に荷物があるのは良いが

左右のバランスが難しい。全体的にバランスが悪い。

(後ろの荷物を後ろサイドバックやパニアバックに振り分けてバランスを少し改善し軽いギアを一枚たせば舗装路が多い日本でのキャンピングには十分に対応できる)

ヨーロッパのダートにとってはタイヤが細い。太いタイヤを履くと泥除けをはずさないといけない。  

 タイヤのミリ換算で38ミリが標準。その上の45ミリは泥除けをはず

さないとダメ‥です。しかし世界で最も流通している26インチ規格のタイヤという

点は強みでした。

 (今回ダートで転倒し、前輪がバーストした後にドイツの自転車店に行って

45ミリのタイヤしかないと言われたが、何とか38ミリないかと懇願。後ろの倉庫から

調べてくれて1本あり泥除けをはずさなくても良く助かりました)

軽いギアが不足している。前が三段でギア変速が忙しすぎる。 ‥かな。

でもこの形は気に入っているんです‥(固定観念‥笑)

f:id:asunaro5963:20180405213051j:plainあちらの長距離旅行者は、ドロップではない自転車がほとんどです。メジャーなのは

上の写真のようなバタフライハンドルかフラットバーかな。  

ちなみに自転車旅行者は後ろのような形のテントを張っている方が多かったです。

日本では自立式のテントが良いとされていて選択肢に入らない形のテントですが、それも固定観念かもしれませんね。

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こんなパターンも普通でした

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よく見たら、電動自転車の集まりです

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汽車にも普通に乗せます。家族で4台入ってきました。私も協力してパズルのように

場所決めしました。

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ドイツの街中ではこんな自転車も。子どもや荷物を乗せたりします。このサイクルショップのオリジナルです。

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家族で自転車キャンプでした

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珍しいスーリー(日本では自動車キャリアで有名)の自転車キャリア

ドロップハンドルでタイヤの細さでキャンプをされていました。ヨーロッパでは珍しいケースでした。

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街中を行き来する自転車。ヨーロッパでは前カゴではなく、このような後ろバックが

メジャーでした。

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カップルの方が気になります

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こんなダートはかわいい方

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写真ではわからないのが残念。石が大きすぎて前に進みません。

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どこを走ったら良いか迷いました

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比較的走りやすい道。慣れてくると、この道の方が良い道に見える。

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ダートと同じくらいこわい石畳の道

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写真ではわかりませんが、時速10キロも出ません

f:id:asunaro5963:20180405215501j:plain今回の最悪の道。車も人もいっさい通らない。虫が口の中に飛びこんでくる。自転車の

ハンドルに木や草があたる。苦労していると、突然視界が開け、白鳥がいる沼へ。

コロリとすばらしい!と感動する。そういう道だからこそ、自然も残っているのですね。f:id:asunaro5963:20180406103824j:plain

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再手術

昨年11月
滋賀県ロングトレイルである高島トレイルを歩こうと大阪に滞在しました。
しかし天候に恵まれず断念でした。

代わりでもないのですが、姫路城と紅葉の京都を歩きました。

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その後教え子との再会。恩師のお墓参りをさせていただいて札幌に帰りました。
しかしその途中で、脚に痛みがはしり3歩も歩けなくなってしまいました。

椎間板ヘルニアの再発でこの数年は再手術をするか、その他のストレッチ等で

ゆっくりと治癒をめざすかで迷っていました。昨年のヨーロッパ自転車旅もどちら

にするかを判別する意味もあり活動してきました。

思ったより急に全く歩けなくなる症状が出たので、ここで覚悟を決めて手術の方向で

医師と相談することとしました。

恵庭病院は腰痛治療で全国的に有名ということで、手術日がなかなか先のばしに

なってしまいましたが、今月11日になんとか決まりました。

今回は1回目とは違いすこし大きな手術になるようですが、これで自分の先の

目標をたてることができるので、チャンスだと感じています。(^^)

再発するまでは、今年3月ごろには自分の天職といえるものに復帰しようと考えていましたが、少し先延ばしをして、退院後かわりに長年の夢を少し追いかけてみようかなとも思っています。 (^^)

 

 

 

札幌サイクリングクラブをつくりますよ

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ご一緒しませんか?

今年5月からの活動を考えています。

目的は自転車を楽しむ! です。
札幌近郊で月2回くらいのペースで、半日くらい
家族優先、仕事優先!自由参加の会を
初級から中級くらいかな
時速20~25キロくらいかな

(私も4月11日にヘルニアの手術をする予定なので、満足に走れない状態からの

スタートなので、初級の方が適しているかと)

現在、ロードレーサーを昨年購入した方や、クロスバイク所有の初心者の
方が入会しています。

ご興味のある方は、右バナーのあすなろにメール
または
コメント欄からどうぞ

(コメント欄は非公開にしますので、ご心配なく)

そのときに、ご自身のニックネームと、所有バイク名または購入予定のバイク名、メールアドレスを書き込んでいただければ
折返し、こちらから
専用掲示板のアドレスとアクセスキーをお知らせします。
その専用掲示板に自己紹介文を書いていただいて、入会となります。

掲示板での情報交換もしていくつもりです。

 

活動中

お茶する所で待ち合わせして自転車談義のみに参加したり

見学のみの参加

試し走りの参加

も可能です。

 

お気軽にお問い合わせください。

ヨーロッパ自転車旅6 パリからミュルーズまで

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パリからミュルーズまで輪行しました。

TGV

ミュルーズは、フランス、スイスとドイツの国境あたり。

ここからライン川沿いを河口まで1000キロ余りをサイクルロードで走りました。

 

ヨーロッパ自転車旅5(PCを持っていかないためのカメラ選び)

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ヨーロッパ自転車旅で持っていったのは、上の

LUMIX DMC-TZ70』

撮像素子が1/2.3型MOSということで、PS-Cサイズの一眼レフの画像センサー

のわずか8%弱というショボさ。

せっかく外国旅行に行くのだから、良いカメラで記録を残したいというのが

人情ですが、荷物を減らしたい一心と、印刷をしないPC中心では過不足もない

だろうと、また写真の腕もない私なので旅のスナップのために簡単にぱっと撮れる

こと‥わりきってこれにしました。

 

このカメラの利点は、

光学30倍ズームのライカDCレンズ搭載であること

ファインダー付きであること

ホールド感がよい

スマホへの画像、動画転送がWi-Fiで手軽にできること(これがすごく便利。毎日テントの中でその日の印象に残った写真をスマホに転送し、即Facebookなどにアップできた。PCを持っていかないためこの機能は必須かも‥)

コード一本で充電ができること

バッテリーの持ちが良かった(予備バッテリーを一つ持っていきましたが一つで

十分でした)

(使わなかったが)フルHDの動画がとれること

 

今のところ、自分の旅カメラはこれかな。と感じています

 

ヨーロッパ自転車旅4(海外でのスマホ利用について プリペイドSIMの購入)

海外の自転車旅はPC無しでスマホでと、いつかのブログで書きました。

旅にPCは必要か?? - 歩いたりまわしたり

 

今回は、フリーシムスマホソニーXperia J1 Compact

と(念の為)タブレットとしてMediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー

を持っていき、それぞれに日本で購入した、ヨーロッパ使用可能な

プリペイドSIMを挿入して使用しました。(プリペイドSIMを二つ購入しました)

 ※バルセロナMediaPadにプリペイドSIMを入れようとして、SIMを入れるときに

 使う細い針金を忘れて一考‥。結果ホテルのフロントでクリップをもらって解決。

 クリップをスペイン語でなんというかをまず調べました‥笑

 

結論をいうと、今回行ったすべての国(スペイン、フランス、ドイツ、オランダ

、ベルギー)で使えました。

(途中丸一日不通のときがあり、たいへんでした。そのときのことは

また書きたいと思います)

 

12ギガのSIMの方は、2か月間十分にもちました。

同じ種類の3ギガのSIMも、上記のタブレット用に購入しましたが、こちらは

1か月半くらいで容量がなくなったようでした。

 

プリペイドSIMは

日本で買った方が割高であると思いますが、(普通は現地の空港や街中の店で

購入します)今回は数カ国に渡る旅だったことと、自転車旅なのでSIM購入のため

に都会に行く機会も限られてくるだろうし、

その時間も節約するために、旅前にAmazonから購入しました。

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Threeデータ通信プリペイドSIM

【イギリス含む42ヶ国対応】【12GB / 360日タイプ】

 

当時は5千円でしたが、今は少し値上がりしていますね。

期間が短く容量が少ないものならば、千円からあるようです。

 

ヨーロッパ自転車旅3(アラン宅にホームステイ)

 前記事と前後してしまうが‥
トゥールーズ郊外のアランの家に2泊3日で泊まらせてもらったことを。
フランスの文化に触れさせてもらった貴重な体験になりました。
感謝です。

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アランとは、苫小牧から大洗のフェリーでたまたま知り合った方でした。
自転車で日本をまわっている途中で、意気投合しました。
フランスに来るなら、ぜひ泊まっていけば良いよというお言葉に甘えました。

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トゥールーズに行けば、アランに再会できることを励みに、自転車復帰したばかりの
貧脚で南フランスを走りました。

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貧脚のうえに、いつもとは少し勝手が違い、荷が重く、自転車もランドナーのため上半身も起きているポジショニングで、平均時速はあがりません。一日100キロを走るのが、やっとです。

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トゥールーズのキャンプ場に連泊。そこから、アランとの待ち合わせのモンタルバンまでの50キロを走り出しました。運河沿いのサイクリングです。快適な走行です。

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運河を離れてモンタルバン駅に向かいます。

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モンタルバンに着きました

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モンタルバン駅

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アランが来てくれました。ありがとうございます。

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アランが観光案内をしてくれます。

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ヨーロッパは街の真ん中に広場があるのが普通です。

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車に自転車を載せ、アランの自宅へ

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アランが若いときに、ほとんどセルフビルドした家。さすがサイクリストです。

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早々に、この帽子をかぶれ!と言われ、お祭り会場へ。アランはここでフォトグラフの仕事があるから、それじゃ2時間後に会おう!と‥自由行動。

はて?ここはどこ?何のお祭りなんだろう? お茶しながら、スマホで調べます。

コサッドという街の帽子祭りだと知ります。

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おもしろそう!

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釣り竿で釣るのですね

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片言の会話をします。フランスの頬をつけあう挨拶が照れくさいです。

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その後、アランと落ち合い、パーティー会場へ。今日はフランスの革命記念日でもあります。外でダンスを踊ったり‥ その後アランの自宅に帰ります

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日本からも帽子職人の方々が来ていらっしゃいました。良い出会いがありました。

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アラン宅で、再度パーティ。フランス・ボルドーから、このお祭りのためにホームステイされている方々も泊まっていました。12時過ぎまで‥本当にタフな方々です。

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私は先にバタンでした。すばらしいお部屋です。感謝です。

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朝はバルコニーで。すばらしい!

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アランとっておきのワイン貯蔵庫から、ワインとおいしい貝を

アランとはいろいろな話をすることができました。濃密な3日間でした。

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今日はアランと自転車で、お祭り会場へ。アップダウンと平坦な道どちらにする?と聞かれて、もちろんアップダウンと。アランは飛ばす。それを後ろでニヤニヤと。

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落ちている果実を採集し、『ここは、フルーツアイランドさ』とおどけるアラン

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ひまわりは、油にするそう。

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夕方からイタリア移民の会へ行く。アランはイタリアからフランスにお父さんと移民してきたらしい。 日本人というだけで写真を撮られたり、日本語の大合唱になったり‥。イタリアの人たちの陽気さはすごい!

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食事が出るまで2時間かかり、そこから食事でさらに2時間。誰かが仕切るわけでも挨拶をするわけでなく、イタリアの歌詞が書いた紙が配られ、どこからともなく歌われ‥

という‥。日本人の感覚とはまた違いますね。

この時期、午後9時過ぎまで明るく、そして強烈に暑かった‥    

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自分も、どんどんとオープンマインド、フレンドリーになっていきます。

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その晩の帰り道。『アランあれは何?』と聞くと、車から降りて見学させてくれた。

ルールを説明されて、少しやらせてくれました。

その後も、ヨーロッパでたびたび見ることになるペタンクという遊びでした。ここ

南フランスが発祥の地だそうです。

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帰り道、『忘れないで』『アラン。忘れないよ。すごく心に残るよ』という会話を

 

次の日の別れの朝

朝食のとき、すごくアランが機嫌悪い。私も同じような気持ちでなんとなくわかる。
お互いに不得意な英語で、交流し合ったため相手をよく見ようと、お互いに

努力を少しし合った。それだけに気持ちが通じ合った面もありました。

別れは、少しつらくなりすぎるなあという予感

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アランの自宅前でアランの家族と記念写真

つらくなるから、ここでいいよ。帽子祭り最終日に行ってと言ったのだが、アランは

自転車で途中まで行くと言ってきかない。

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パリはこっちだ。こっちが走りやすいと‥ 2時間ほど走る。

T字路でアランが突然止まって『ここまでだ』 

お互いに抱き合う。『アラン、ありがとう』

アランの生き方を見させてもらってすごく好きになった。

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何か急に心細くなってしまう

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Google地図で自転車ルートを検索すると、こんなどう見ても山道みたいな所に案内されてしまう。だからといって車ルートを検索すると幹線道路の危険道。そのさじかげんが難しい‥紙の地図も持ってはきているが、フランス全土の地図では、全く役に立たない。フランスの地域地図だと、8冊以上になり、値段的にも重さ的にも現実的ではない。

 

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アランの奥さんが持たせてくれました。

南フランスは例えば北のパリと、気候、風土、人柄までが違うと旅を終えて気がつきました。

たまらなく好きになってしまいました。

 

 

 

ヨーロッパ自転車旅2(パリまで)

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ヨーロッパ自転車旅(南フランス)

2017年7月から8月にかけて
2か月間、スペインーフランスードイツーオランダーベルギーーフランスースペインと
約4千キロを主にキャンプ泊で走りました。

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上記は、ヨーロッパ前半およその行程。緑の印が候補になったキャンプ場。

(グーグルマップでcampingと検索をかけて調べることが多かったです)

地図の下 スペインのバルセロナを出発し、南フランストゥールーズまで走り、日本で出会ったフランス人のアランの家にホームステイさせていただきました。
そこから、パリまで6日ほどで走りました。フランスは幹線道路が自転車路側帯がなく

、サイクリングロードも少なく、意外とこわいので、幹線道路をはずして田舎道を選択するのに日々苦労しました。

パリまで残り130キロほどのシャトーダンからは、自転車を列車に乗せ、輪行してパリ入りしました。(パリ郊外にかなり危ない地域があるという情報もあり)ツール・ド・フランス最終日を観戦できました。

 

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