歩いたりまわしたり

世界一周なんて嫌い。だけど、テーマを決めて巡って、結果的に世界のあっちこっちをまわれたら良いですね\(^o^)/I like walking and turning pedals all the time.

ヨーロッパまとめています。

※現在、ヨーロッパ編20日目(7/23)。なるべく毎日アップしていきます                  

 ヨーロッパ編の最初は  (6/30)です。

asunaro5963.hatenablog.com

       

手術後のリハビリでちょこちょこ歩いています。

同時に、去年の夏のヨーロッパ自転車旅をまとめています。

一年前の記事をまとめていますので、このブログの上にはきませんが、

少し下の方でちょこちょこ変わっています。

何かの参考にしていただけたら幸いです。

m(__)m

 

この記事はあとから消す予定です。(^^)

 

Bikepacking(バイクパッキング)はなぜはじまったのか

Bikepackingは、アメリカ発祥のムーブメントです。

それが日本流に変化していくのは自然だと思いますが、日本の自転車

の世界では、物を売らんがために都合の良い話が横行する傾向がある

と感じます。(マイナーな世界なのでしょうがない面もありますが‥)

例えば、一昔前の自転車のロングツーリングに、50万円以上もする

競技用自転車を売りつける風潮‥ 高くなって性能があがれば良いのですが

ロングツーリングにおいては、逆に乗りにくいものだったりも‥

 

よって

Bikepackingの始まりのアメリカの事をちらっと目を通しておくことも

意義のあることかもしれません。

結局、登山の流れのUL(ウルトラライト=荷物を軽量にして安全の確率を

高くする考え)の自転車版であると日本では解釈されるが、それは結果そ

うなるという傾向の方が強く、本質はより自転車の性能を引きだし自転車を

楽しむという目的の方が強いと感じます。

例えばダートを楽しく走るか、マイナス思考で走るかの違いのような気がし

ます。どんな自転車でもダートを走れますが、楽しく走りたい、そのための

形態がバイクパッキングの起こりだと感じます。その道の歴史を感じながら

そこの自然を愛し、感じるためのバイクパッキング‥なのでしょうか。

 

自省も含めて、『どこそこを走ったよ~』という結果ばかりを重視する傾向

になっていないかを見返すきっかけにもなります。

どこを走ったかよりも、そこで何を感じたのか が大事だと思うのです。

 

http://hikersdepot.jp/hikersnotes/4219.html/

 

http://hikersdepot.jp/hikersnotes/3977.html/

 

http://hikersdepot.jp/hikersnotes/4598.html/

 

http://hikersdepot.jp/hikersnotes/4812.html/

 

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7年前自分の北海道旅行の装備。バイクパッキングという言葉がないときから、ロードバイク(競技用ではなくフレームもホイールも、少しロングツーリングにふった柔らかいもの。タイヤは700✕25Cくらいのロードバイク)に工夫して、旅をしていました。今で言えばバイクパッキング。ゴアテックスシュラフカバーや、インナーカバーを持参して野宿に対応しようとしている。輪行袋も。当時はこれ以上の容量のサドルバックがないので苦労している。(当時はロードにこれ以上の大きさのサドルバックはバランスを崩すと自転車界全体が否定的だった。それが今日のような大型が作られたのはMTB中心のパッキングから起こってきたからだと思う。MTBだと比較的バランス良くできる)しかしマットを持っていかなかったので、この旅は失敗でした‥。(下からの冷気を遮断できずに安眠できない)フロントバックをやめて、そこにマットやサンダル等をくくりつけて対応するのが正解だったのでしょうか‥笑 しかしこれだけ装備するとロードバイクの良さをスポイルしてしまうのも事実で悩みどころです。自論ですがロードバイクではバイクパッキングになじまないと感じます。個人的にはロードは、住と食を外部発注し走行を楽しむバイクだと実感しました。設備が整った(比較的国土の狭い)先進国を走るのに適したバイクだと思う。

そういうこともふまえて今はタイヤの太さが28Cから30C以上のグランベルロードというものも出てきているが、その領域はクロスやマウンテンに一日の長があるようにも思える。自分も含めてドロップハンドルは疲れにくく長距離向き、スピードが出てかっこよいという固定観念に引っぱられているようにも思えるが、どうなんでしょうか。はやりで終わるのか、そうじゃないのか、これからが興味深いです。 ちなみにそれでは、タイヤの太さが同じくらいのグランベルロードと私がヨーロッパで乗ったランドナーは何が違うのか?ですが、一番は乗り味でしょうか。軽量のカーボンロードからランドナーを一日で二台乗ったときに、例えが悪いですが、筆記用具でいうとマーカーと万年筆の違いほど感じました。これは楽しみ方の違いです。たぶんロードバイクとグランベルロードはそれほどの違いはないでしょう。 いろいろと派生し、戻ったようにみえて、失ったものも、進化の部分もあり‥おもしろいですね

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当時はナイトラン(夜通し走る)が普通でしたので、ライトやメーター類の装備は欠かせませんでした。ヘルメットにもライトをつけています。ナイトランは世界的には非常識に近い。少しブルベに偏っていたと今思えばそうでした。

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旅に適した自転車を考える2

前回いろいろ書いたが、結論として

国内→なんでも良い。その自転車に適した旅の仕方が選べます。

海外→一般に 

      26インチHEのタイヤの方が良いよ

      (MTB規格の方が在庫を置いてある確率が高まるから)、

      タイヤはシュワルベのマラソンが良いよ

      (耐久性、サイドウォール丈夫、耐パンク性、転がり良、グリップ良)

      クロモリの方が良いよ(振動吸収もそこそこ、万一補修がきく)、

      各種バックを固定するキャリアはtubus(チューブス)が良いよ

       (チューブス‥ドイツのキャリア専門ブランド→こわれにくい)

      バックは、オルトリーブが良いよ

       (完全防水、丈夫、取り外しが簡単)

     結果、サーリーのロングホイールトラッカーの自転車が良いよ

       (少し悪路、バイクパッキングなら同じサーリーのトロール

     と言われています。

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ロングホイールトラッカー

 

私は懐古趣味と人と同じものが嫌いで、一昔前のランドナーにしました。

 

        せっかく日本製(アラヤ)のランドナーなのだからと‥

        タイヤ‥パナレーサー タイヤ パセラ 26x1.50(日本製)

   最初の装着タイヤのまま‥結果ダートで転倒してサイドウォールが裂けました。

   パナレーサー タイヤが悪いというわけでなく、街中用タイヤの性能だ    、

   とわかっていたのにヨーロッパの道路を甘く見ていた自分の責任‥

        キャリア‥前→NITTO(日東) キャンピー フロント26用

             後ろ→TOPEAK(トピーク) の安いキャリア

   外国では折れると噂のNITTO製だったが期間が短いためか異常なしだった

   後ろは頑丈さとコスパで直前で購入装着だった。最低でもパニアバックを

   装着すべきだった。重量のバランスが悪くなった。後ろまで日東だとバッ

   クと合わせると高価過ぎると躊躇してしまった。

         バック‥オーストリッチ / DLX サイドバッグ、

             オーストリッチ F-104 フロントバッグ

   ヨーロッパ各国のいろいろな自転車店に入ったが売っているバックは、

   ほとんど全てオルトリーブだった。日本製のオーストリッチは荷物を適当に入れてもよく利点もあった。

   雨は適当な防水カバー(ザックなどの雨カバー)で防いだ。難点は取り外しが

   面倒な事。この一点だけはオルトリーブ製が良いと感じた。

いろいろと勉強になりました。

 他は、タイヤの太さ 

   26✕1.5=38(タイヤの太さミリ)✕559(リム外径ミリ)

   26✕1.75=45✕559

   26✕2.0=50✕559

   27.5✕2.8=70✕584

   27.5✕2.0=50✕584

   700✕23C=23✕622

   700✕28C=28✕622

   700✕32c=32✕622

   29✕1.75=45✕622

   29✕2.0=50✕622

   29✕2.2=56✕622

タイヤの規格はいろいろあって面倒。主なタイヤサイズをETRTO値で表してみた。

海外を走るサイクリストはタイヤの太さが45ミリから50ミリくらいが平均だと言われているそう。

 

ギア比

 スワローランドナー 前48✕38✕28 後11✕25T (ギア比1.12ー4.36)

 走ってみて重いギアはそれほど使わなかった。逆に軽いギアは足りなく感じた。

 ギアが前3段で変速レバーがダウンチューブにあるのは、貧脚になった今は

 危険度が増す。ヨーロッパの田舎道では勾配が突然、急になるときがあった。

 重装備で失速、ギア変速が咄嗟にできず落車するときがあった。

 ちなみにサーリーのロングホイールトラッカーのギアは26✕32T(0.81)から

 48✕11T(4.36) 

 今の自分には上はそういらないので、軽いギアと操作性の簡易さで前が一段の方が

 メリットがあるのでは‥と感じている。

ブレーキ

 カンチブレーキだと、どうしても雨の下りではスピードも出せず緊張して疲れが増大

 する。ディスクブレーキだと天候にかかわらず少ない力で効きもよく良いのではない

 かとは感じる。しかし輪行のときにローターのゆがみ等リスクも

 増えるのではないかと感じる。リスク減の経験を積めば良いとも思うが‥。

その他

 フロントサイドバックを二つ装着すると、意外と横幅をとる。いつもの調子で道路端

 によるとサイドバックが堤防等にぶつかり、危うく落車しそうになった。バイクパッキングで工夫しても良いかもしれない。

 

国内の過去のサイクリング

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11年ほど前の、自転車に復活した当時。礼文島フェリーの前で。ロードレースをやり

はじめて、ステムを長くしたり、コンパクトクランクからノーマルにしたり、ホイールをイーストンに、サドルを軽量のセライタリアしたり等々、気がついたらフレーム以外は交換していた。フレームはアルミ。フォークと後ろスティがカーボン。

(今一台だけ買うとしたら、シマノ105装備のアルミロードだと思う。15万円からあ り一番後悔しないと思う。アルミをかたいと感じず普通に乗れるようになるとペダリングがうまいとわかりやすい。耐久性もある。普段使いでも使える値段。競技をやるにも性能は一昔前のカーボンよりも良く、十分に今のカーボンとも競える。)

 

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遊び心で、本格的競技用の自転車でサイクリング。札幌から斜里町までバス輪行

斜里町ー知床ー根室ー阿寒湖ー帯広ー狩勝峠ー札幌 840キロほどを4日間で走った。(一泊は無人駅で。二泊はホテルで) 軽装備なら十分に走ることができる。

 

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奥尻島で、夫婦でキャンピング。かみさんのロードは自動車に載せ、島に渡ってから

一周サイクリング70キロ。私は気の向くままの自転車走。ランドナーは国内だと十分にキャンピングができる。

 

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千歳空港から中標津空港(飛行機)、空港から北海道を代表するロングトレイルである北根室ランチウェイ(71キロ)を3日間かけて歩く。弟子屈町から札幌まで上記の

小径車でサイクリング。あらかじめ弟子屈町の宿まで宅急便で自転車を送っていた。折りたたみ車だったので、1000円少しの送料だったと思う。(弟子屈町から札幌までの

経路で途中少し輪行をした)

小径車は、輪行も簡単で他の活動とも相性が良いように感じた。

     

     

旅に適した自転車を考える ヨーロッパでびっくり^^;

asunaro5963.hatenablog.com

 

上の記事にも書いてきたが、一昔前のランドナーに憧れがあった

私は、ヨーロッパほど道路が整備されている国々ならばランドナーでも

容易に走破できるだろうと、半分たかをくくっていました。

 

日本のサイクリングの大会で、舗装路ばかりをコースにしておかしいの

ではないかと、コースのなかに数百メートルの未舗装路を入れましたが

逆に文句がでて辟易としたことがありました。北海道なんてまだダートが残って

いるのだから、そこでしかできない体験だってあるのではないかという思いでした。

(そこをはじめて通ったときは鹿が出てきました)

その私でさえ、今回のヨーロッパのサイクリングロードを走り、

『ちょっと、これひどいダートじゃない?自転車の走るところじゃないよー』

と心のなかでブーブー。やはり固定観念っておそろしいですね。

 

自転車は舗装路を走るものだという固定観念で今回しっぺ返しをくらいました。

長期の自転車旅行の場合は自然と荷物が多くなります。

その中で、ダートのドロップハンドルがどのように走りづらいかを嫌というほど

味わいました。正確には肩幅しかないバーでは、ダートのときに満足に押さえ

がききません。またタイヤボリュームが全く足りません。

(今回の自転車スワローランドナー

タイヤ26✕1.5→ミリ換算38ミリ太さ✕559ミリ径)

この重量と荷物のバランスの悪さもありましたが、ダートを走ってみて、やはり普通

に走るためには最低でも26✕1.75→ミリ換算で45ミリはほしいところです。

あるとき、ハンドルがとられ転倒し、タイヤをバーストしてしまいました。(^_^;) 

これらの道は、その国を代表する自転車道路です。(フランスのサイクリング

ロードが少ないのに嫌気がさし、ドイツ・オランダの有名なライン川サイクリン

グロードとベルギーのサイクリングロードを走りました)

あちらの国々では、やはり自転車は自然に親しむものとして、日本でいう

ハイキングをするような道をサイクリングロードとして開放しています。

例えば同じドイツでも行政区が違えば、ある行政区はほぼ100%ダート。

違う行政区はほとんど舗装と‥。場所によってマチマチ。たぶんサイクリング

ロードに対する認識が違うのでしょう。自転車をエコとして、なるべく自然を

害さないような道路行政をする地区と、完全に公園化し舗装路にする行政区と。

どちらもライン川サイクリングロードとして連結していますから、外国から来て

情報が少ない私は戸惑いました。(パリの書店をめぐりライン川サイクリング

ロードの解説地図を探しだし買いましたが、ほとんど役に立たず‥でした)

舗装している場所ではドロップハンドルで競技の練習をしている姿も多くみかけました。その地区だけは、ドロップハンドルのロードバイクが走っていて、ダートではほとんどロードは皆無でした。

それと、ドイツでは電動自転車も多く普及していました。およそ半分に近いのでは

ないかなと思える地域もありました。

また印象的だったのは、家族で自転車を楽しんでいる姿が多くみられた事。

お父さん、お母さん、お子さんの三者で走っていることが多かったです。

 

このように自分の固定観念に気がつき、ニヤニヤとすることも

特に歳をとってくると貴重で、楽しいです。

私の夢は南米を走ることなので、これではとてもやっていけない‥と

感じて、調べてみたら、『バイクパッキング』という方法があるとわかりました。

なるほど‥ だからその概念が出てきたのだなあと納得がいきました。

 

日本では何かそれ専用のバックを買ったらバイクパッキングだと誤解されていますが、

要点の肝は、荷物を今までのように左右や前後に分散するのではなく、フレームの

芯に近づけ、フレーム真ん中の三角形になるべく重いものをパッキングしようとい

う考えだと思います。

そうすることにより特にダートなどで自転車の性能をフルに近く発揮させ楽しもう

ということだと‥。

『そのとおり!』とその必要性を嫌というほど感じた旅でした。

 

 また日本のように舗装路が多く、コンビニが多くあるため大量の食料も搭載しなく

ても良く、ロードバイク中心のサイクリングでは、バイクパッキングの誤解から

逆にサドルバックばかりが大型になり重量のバランスを崩しロードバイクの性能を

落としているケースもあると思います。日本ではキャンプをしないならば、というか

日本ではキャンプがしにくい。その結果自炊用具、食料、テント持参でない旅の方が

今は現実的。日本にサイクリングに来たフランス人のアランたちもテント持参でなく、

朝5時ごろから走り出し、午後3時過ぎには農家などの民家で物置などに泊まらせて

くれないかと交渉していたよう。(北海道では‥)

そういう場合は、700×23Cから太くても32Cくらいの自転車で十分だと思います。

そのときは荷を軽量にし分散する方がバイクパッキングの概念にかなっていると思います。(700×23C~32C → 23ミリ✕622径~32ミリ✕622径

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外国のバイクパッキング 荷物が全てタイヤの真ん中より内側にある。重いものがフレームの三角の中にある。フロント下バックとサドルバックは軽い衣類。よく考えられていると思う。

 

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6年前の本州旅行です(羽田ー横須賀ー箱根ー沼津ー静岡) 

ホテル泊だったらこれぐらいの荷物でも大丈夫。

輪行袋は飛行機を降りてから最終日のホテルに送っています。OS-500です。)

同じ年に行った台湾一周も同じ自転車と装備で走っています。台湾は舗装路で日本と

同じくらいコンビニがあるので、この装備で十分でした。(OS-500を最初のホテル

に預かってもらっていました)

ロードバイク(700✕23C~25C)だったらこれぐらいが性能を損ねないと自分的には思います

 

もちろん経済的な問題や、走り重視よりも経験重視で、タイヤ32Cぐらいの太さの

クロスバイクでキャンプ道具まで積んで日本中を回るという選択肢もあると思います。

国内ならば舗装路がほとんどでしょうから。例えば、今はランドナーではなく、32Cくらいのクロスバイクで走る大学サイクリング部の若者が多いのかな。

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今回のヨーロッパの写真です。↓

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今回の装備。後ろは高い所にだけ荷物がある。前は下の方に荷物があるのは良いが

左右のバランスが難しい。全体的にバランスが悪い。

(後ろの荷物を後ろサイドバックやパニアバックに振り分けてバランスを少し改善し軽いギアを一枚たせば舗装路が多い日本でのキャンピングには十分に対応できる)

ヨーロッパのダートにとってはタイヤが細い。太いタイヤを履くと泥除けをはずさないといけない。  

 タイヤのミリ換算で38ミリが標準。その上の45ミリは泥除けをはず

さないとダメ‥です。しかし世界で最も流通している26インチ規格のタイヤという

点は強みでした。

 (今回ダートで転倒し、前輪がバーストした後にドイツの自転車店に行って

45ミリのタイヤしかないと言われたが、何とか38ミリないかと懇願。後ろの倉庫から

調べてくれて1本あり泥除けをはずさなくても良く助かりました)

軽いギアが不足している。前が三段でギア変速が忙しすぎる。 ‥かな。

でもこの形は気に入っているんです‥(固定観念‥笑)

f:id:asunaro5963:20180405213051j:plainあちらの長距離旅行者は、ドロップではない自転車がほとんどです。メジャーなのは

上の写真のようなバタフライハンドルかフラットバーかな。  

ちなみに自転車旅行者は後ろのような形のテントを張っている方が多かったです。

日本では自立式のテントが良いとされていて選択肢に入らない形のテントですが、それも固定観念かもしれませんね。

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こんなパターンも普通でした

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よく見たら、電動自転車の集まりです

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汽車にも普通に乗せます。家族で4台入ってきました。私も協力してパズルのように

場所決めしました。

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ドイツの街中ではこんな自転車も。子どもや荷物を乗せたりします。このサイクルショップのオリジナルです。

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家族で自転車キャンプでした

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珍しいスーリー(日本では自動車キャリアで有名)の自転車キャリア

ドロップハンドルでタイヤの細さでキャンプをされていました。ヨーロッパでは珍しいケースでした。

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街中を行き来する自転車。ヨーロッパでは前カゴではなく、このような後ろバックが

メジャーでした。

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カップルの方が気になります

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こんなダートはかわいい方

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写真ではわからないのが残念。石が大きすぎて前に進みません。

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どこを走ったら良いか迷いました

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比較的走りやすい道。慣れてくると、この道の方が良い道に見える。

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ダートと同じくらいこわい石畳の道

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写真ではわかりませんが、時速10キロも出ません

f:id:asunaro5963:20180405215501j:plain今回の最悪の道。車も人もいっさい通らない。虫が口の中に飛びこんでくる。自転車の

ハンドルに木や草があたる。苦労していると、突然視界が開け、白鳥がいる沼へ。

コロリとすばらしい!と感動する。そういう道だからこそ、自然も残っているのですね。f:id:asunaro5963:20180406103824j:plain

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札幌サイクリングクラブをつくりますよ

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ご一緒しませんか?

今年5月からの活動を考えています。

目的は自転車を楽しむ! です。
札幌近郊で月2回くらいのペースで、半日くらい
家族優先、仕事優先!自由参加の会を
初級から中級くらいかな
時速20~25キロくらいかな

(私も4月11日にヘルニアの手術をする予定なので、満足に走れない状態からの

スタートなので、初級の方が適しているかと)

現在、ロードレーサーを昨年購入した方や、クロスバイク所有の初心者の
方が入会しています。

ご興味のある方は、右バナーのあすなろにメール
または
コメント欄からどうぞ

(コメント欄は非公開にしますので、ご心配なく)

そのときに、ご自身のニックネームと、所有バイク名または購入予定のバイク名、メールアドレスを書き込んでいただければ
折返し、こちらから
専用掲示板のアドレスとアクセスキーをお知らせします。
その専用掲示板に自己紹介文を書いていただいて、入会となります。

掲示板での情報交換もしていくつもりです。

 

活動中

お茶する所で待ち合わせして自転車談義のみに参加したり

見学のみの参加

試し走りの参加

も可能です。

 

お気軽にお問い合わせください。

ヨーロッパ自転車旅まとめ(PCを持っていかないためのカメラ選び)

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ヨーロッパ自転車旅で持っていったのは、上の

LUMIX DMC-TZ70』

撮像素子が1/2.3型MOSということで、PS-Cサイズの一眼レフの画像センサー

のわずか8%弱というショボさ。

せっかく外国旅行に行くのだから、良いカメラで記録を残したいというのが

人情ですが、荷物を減らしたい一心と、印刷をしないPC中心では過不足もない

だろうと、また写真の腕もない私なので旅のスナップのために簡単にぱっと撮れる

こと‥わりきってこれにしました。

 

このカメラの利点は、

光学30倍ズームのライカDCレンズ搭載であること

ファインダー付きであること

ホールド感がよい

スマホへの画像、動画転送がWi-Fiで手軽にできること(これがすごく便利。毎日テントの中でその日の印象に残った写真をスマホに転送し、即Facebookなどにアップできた。PCを持っていかないためこの機能は必須かも‥)

コード一本で充電ができること

バッテリーの持ちが良かった(予備バッテリーを一つ持っていきましたが一つで

十分でした)

(使わなかったが)フルHDの動画がとれること

 

今のところ、自分の旅カメラはこれかな。と感じています

 

ヨーロッパ自転車旅まとめ(海外でのスマホ利用について プリペイドSIMの購入)

海外の自転車旅はPC無しでスマホでと、いつかのブログで書きました。

旅にPCは必要か?? - 歩いたりまわしたり

 

今回は、フリーシムスマホソニーXperia J1 Compact

と(念の為)タブレットとしてMediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー

を持っていき、それぞれに日本で購入した、ヨーロッパ使用可能な

プリペイドSIMを挿入して使用しました。(プリペイドSIMを二つ購入しました)

 ※バルセロナMediaPadにプリペイドSIMを入れようとして、SIMを入れるときに

 使う細い針金を忘れて一考‥。結果ホテルのフロントでクリップをもらって解決。

 クリップをスペイン語でなんというかをまず調べました‥笑

 

結論をいうと、今回行ったすべての国(スペイン、フランス、ドイツ、オランダ

、ベルギー)で使えました。

(途中丸一日不通のときがあり、たいへんでした。そのときのことは

また書きたいと思います)

 

12ギガのSIMの方は、2か月間十分にもちました。

同じ種類の3ギガのSIMも、上記のタブレット用に購入しましたが、こちらは

1か月半くらいで容量がなくなったようでした。

 

プリペイドSIMは

日本で買った方が割高であると思いますが、(普通は現地の空港や街中の店で

購入します)今回は数カ国に渡る旅だったことと、自転車旅なのでSIM購入のため

に都会に行く機会も限られてくるだろうし、

その時間も節約するために、旅前にAmazonから購入しました。

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Threeデータ通信プリペイドSIM

【イギリス含む42ヶ国対応】【12GB / 360日タイプ】

 

当時は5千円でしたが、今は少し値上がりしていますね。

期間が短く容量が少ないものならば、千円からあるようです。

 

ヨーロッパ走20日目-2  フルームが

おたくな部分を‥

 

フルームが総合優勝で、その帰り道

閉鎖されたコースも開放され、帰り道を歩いていたら

チームスカイの車を発見。写真を撮っていると‥        

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大声で身体を押されてそこに、自転車に乗ったフルームが登場…(4度目のツールを制覇したスーパースター サッカーでいうとメッシみたいな存在です)
押されたのと興奮でぶれまくっています。          

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あっという間に人だかり

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なぜかマスコミエリアに一般の私たちが混ざってカオス

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なぜか前へ‥行こうとする自分 

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退散‥

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後ろのフルームの専用車を見学させてもらいます。優勝特注車です。(マイヨジョーヌカラーの全部黄色の自転車)

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52の38 楕円ですねぇ

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タイヤはコンチ シマノデュラエースでかためられています

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 フィジーク サドル

ヨーロッパ走20日目-1 ツール・ド・フランス最終日

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踊りながらジャージを売り‥

 

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朝から準備が進みます。凱旋門に23日目最終日に入ります。

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路面はテレビで見るよりハードです。この路面でよくあれだけ高速で走れるなあ

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市民サイクリングも

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警戒は物々しいです

 

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本隊が来る前のパレード。チームのスポンサーです。

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来ました。逃げています。

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追いかけるチームスカ

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日本人唯一出場している新城幸也をずっと探します。あそこだ。

前から5~6人目の上が赤、下が青のジャージです。がんばれー!

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 黄色いジャージが、フルーム。チームスカイに守られています。

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 逃げを捕らえています

f:id:asunaro5963:20180520145906j:plainそれにしても速い。車並みです。

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黄色‥マイヨ・ジョーヌ(総合タイム首位) クリス・フルーム(イギリス) チーム スカイ

緑色‥マイヨ・ヴェール(ポイント賞1位)マイケル・マシューズ(オーストラリア)チームサンウェブ

白‥マイヨ・ブラン(新人賞1位)サイモン・イェーツ(イギリス)オリカ・スコット

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 人が多すぎて、とても表彰式を肉眼で見られる位置には行けませんでした。米粒にも見られません。しかしこの後意外な事が起こりました。(続く)

 

 

 

 パリから移動した日に、GARMINGPSが壊れてしまいました。ログもとれていないと思っていました。しかしグーグルマップのタイムラインに記録が残っていることに気づきました。今はスマホでログを自動で記録しているのですね。Googleには驚いてしまいます。これ以後の記録を抽出して、できるだけこのブログにはりつけようと思います。

ヨーロッパ走19日目 パリ着

パリを目指す七日目 再出発から740キロ地点   

輪行130キロ

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パリへ 列車のなかでパリが近づくにつれて人が重ね着になり思慮深い表情で乗り込んでくるような印象をもちました

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シャトーダン駅で自転車を乗せて列車で行きます

f:id:asunaro5963:20180519105224j:plainメモを見せて切符を買います

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オーストラリアのときも感じましたが、駅に段差や階段が基本なく自転車にとってはありがたいです

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どこに自転車を乗せれば良いの?と聞くと、わざわざ案内してくれました。この写真に見えている列車ではなく、この線路を渡った向こうの列車です。日本と違って段差はなく普通に線路を横ぎります。

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自転車の絵が書いてある車両に専用場所があるようです

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本当は3台分のところに置かせてもらいました。(内心ヒヤヒヤ)他の自転車が来なかったので、このまま。

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本当は走りたかったなあ‥といつも輪行すると思う。まだ割りきれない未熟者ですねぇ

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パリに着いても、改札口も階段もなく、あっけにとられます。ちなみにパリ駅というのはなく、行き先によって発着駅が違います。シャトーダンからはオステルリッツ駅に着きます。そこから自転車で宿へ。走りにくいですね。

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パリの地下鉄メトロ この交通機関はさすがに階段や段差が多かったです。パリにいる間は便利なメトロで移動しました。自転車は封印して

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さすがパリ。メトロの駅に。

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こちらでお知り合いになった帽子職人の村山さんと再会。いろいろと教えてもらいました。ありがとうございます。

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中華料理を